筋トレあるある。筋トレの常識非常識!

WORKOUT

筋トレは、科学なので常識や非常識があります。

今回は筋トレのあるあるについて記事を書いていきます。

筋トレは、科学の集合した形なので、気持ちとかそういう問題ではなく、ちゃんと常識や非常識があります。

ただ、エビデンスがあったとしても発展途上の科学なので、昨日言ってたことと今日言っていることが違ってたりはします。

よく一般的に噂としてささやかれている嘘の情報をぶった切ってまいりましょう!

 

炭水化物は悪。

低糖質ダイエットなど、炭水化物を減らすことが、世間では良しとされていますよね。

実は炭水化物は非常に有用で、筋肉を付けるためには無くてはならないものです。

分かりやすいのは、インスリンの作用ですね。

炭水化物を摂るとインスリンが出て、タンパク質や脂肪を体内に吸収しようとします。

ですので、減量中に炭水化物を摂ってから脂質を摂ったりすると太りますが、筋肉を付けるために、炭水化物を摂取してからタンパク質を摂るとタンパク質がより吸収されます

そして、運動をしていると体内のグリコーゲンが減り、グリコーゲンが枯渇すると筋肉が減少していきますので、運動中にも炭水化物を摂ることが、筋肉の減少を抑える効果がありますよ。

 

プロテインは薬

プロテインをステロイドや薬だと思っている人がまだまだいます。

プロテインは薬ではありません。

プロテイン=タンパク質

です。

ただの栄養のことなので、怖がらないで下さいね。

(関連記事:おすすめ!人口甘味料が入っていない無添加プロテイン!

 

プロテインは太る

プロテインを飲むと太ると信じている人は多いと思います。

プロテインが太るというよりも、1日の摂取カロリーが、1日の消費カロリーより多ければ太るだけです。

しかも大体の日本人はプロテイン(タンパク質)が不足しています。

いわゆる栄養失調なんですね。

むしろタンパク質を多く摂るように心がけたほうが良いです。

食事から摂ることも良いのですが、怖がらずにプロテインパウダー等で不足分を補うのも良いと思います。

走ると健康、走ると痩せる

ただ走っていると痩せると思っている人がいっぱいいますよね。

これは結局は1日の消費カロリーと摂取カロリーの問題です。

走ったことによってカロリーを消費し、摂取したカロリーよりも消費カロリーが大きくなったら体重は減ります。

最近では長距離を走ると筋肉が削られていったり、老化を促進するというエビデンスもありますので、走るのも気をつけて行ったほうが良いと思います。

 

女性が筋肉を付けると見た目が悪い

女性が筋肉を付けるとゴツくなったり、太ってみえたりすると思ってませんか?

たしかにマッチョな女性は存在します。

マッチョな女性は、血の滲むような努力をしたからであって、健康的な筋トレをするくらいであれば、マッチョにはなりません。

断言します。ほとんどの人は無理です!

そして、筋肉のないただただ細い女性が好きという男性もいますが、全然筋肉が無い女性より、お尻か上がっている女性のほうが美しいです。

ですので、ほぼ全て100パーセントゴツくなったり、太く見えるくらい筋肉を付けられないと思いますので、思いっきり筋トレをしても平気です。

ただ良い体になるだけです。笑

がんばりましょう!

ちょっとハードに筋トレするとボディビルダーのようになる

こちらも先ほどのことと同じように、男性でもボディビルダーのようになりたくない!といって筋トレしない人がいますが、心配ありません。

絶対と言っていいほどなりませんので。

遺伝子の関係で、ボディービルダーのような体になれる人は限られています

むしろ思いっきり筋トレをしないと、健康寿命が短くなるんじゃないかと心配したほうが良いですよ。

 

筋肉がつくのは30代まで

こちらもよく聞く話です。

『若くなきゃ筋肉は付かない』

こちらも迷信ですね!

歳を取ると筋肉がなかなか付きづらいというのはあるのですが、全く付かないというのはありえません。

僕自信40代ですが、今が今まで生きてきて一番良い体をしています。

正直どんどん筋肉も付いていっているという実感があります。

(関連記事:40代男性は、まずは細マッチョをめざそう!!ジムで筋トレと食事を見直しましょう!

まとめ

いかがでしたでしょうか?

筋トレに関して間違った情報が飛び交っていたりしますので、周りの情報ではなく、自分自身で調べて、情報を精査していった方が良いですよね。

そして、自分の体で体感を確認してみて、経験を積んでいくのが一番だと思います。

惑わされずにがんばっていってください!

それでは!!