ワークアウトの基礎の基礎

WORKOUT

筋肉をつけるため、ダイエットするために必要な最低限の知識を紹介します。
これからワークアウトをする方だけのために出来るだけ覚えておきましょう!!

40代から始める方も同様ですよ!

オーバーロードの法則

前回よりも今回、今回よりも次回により強い負荷を与えなければ、筋肉は成長しない。といった法則です。

基本的には毎回同じ重さ、回数をしても筋肉の成長は見込めません。それを単なる運動という人もいます。ですので、毎回ごとに少しでも重さを上げるか、一回でも回数を増やすかする様にしましょう。

40代だからと言って、無理をしなさすぎるのも筋肉を成長させる上では禁物です。体の状況を注意深く見ながら、負荷を与えていきましょう。


超回復について

超回復については大抵の場合48〜72時間で筋肉が回復されるとし、その間はトレーニングを休んだ方が良いとされています。

しかしながら、ワークアウトによっての疲労度によると最近の報告では挙げられており、大胸筋や広背筋、大臀筋などは72時間での超回復とされているのですが、そこまで追い込まなければ48時間後でも再度同じ部位をしても良いと言われております。

経験を積めば積むほど、その調整は上手くなると思います。

頻度について

先ほどの超回復にも言えることなのですが、部位ごとのトレーニングの頻度は多いほど筋肥大に効果があるとされています。

なので、追い込み過ぎず、週に最大の頻度になる様に計算してトレーニングを行うことが最短の近道と言えます。


プロテインについて

様々な栄養やサプリメントが筋肥大やダイエットには重要なのですが、一番大切で有名な物がプロテインでしょう。

プロテインはタンパク質のことで、筋肉を構成するアミノ酸です。

トレーニングをする人は、出来るだけ体重×2倍グラムのタンパク質を摂る様にしたほうが良いと思います。

プロテインに関しては誤解も多く、ステロイドでもなければ、すぐにムキムキな体になるわけでもありません(笑)。しかも太りづらいことも知っておいた方が良いでしょう。

40代になると、なかなか大量のタンパク質を食事から摂るのも難しいので、プロテインパウダーなどを利用した方が良いと思います。


カタボリック、アナボリック

カタボリック、アナボリックとはよく耳にする言葉ではないかもしれません。

カタボリックとは栄養が体に充満している状態のことをいいます。

この状態の時に筋肥大しやすくなります。出来るだけ体をカタボリックの状態にするようにしましょう。

アナボリックとは逆に、体の中の栄養が枯渇している状態のことをいいます。
この状態の時には、筋肉が減っていきいますので危険です。
出来るだけ空腹状態は避ける様にしなければなりません。

健康的なダイエットも同様です。ダイエットとはいえ、アナボリックは避け、筋肉を残した方が良いですね。

ワークアウトは科学です。

ワークアウトは科学です。

根性も必要なのですが、根性だけでは効率が悪く、時間を無駄にしないように様々な知識を得る必要があります。

そして、他の科学も同様なのですが、日に日にアップデートされていきます。

ですので、今のトレーニングの常識が、常識ではなくなることもあるかもしれません。

しかしながら、今の今のトレーニング論が、人類が長年研究してきた結果であることは間違いありません。

ちょっと古い情報も、間違いが沢山ありますので、せめて新鮮な情報を信じることが良いのかなと思います。

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